TALKING LIFE

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11月21日のダイアリー 05.11.21 01:08pm
 寒くなりましたねー 風邪なんてひいてませんか? 私は今のところすこぶる元気です!(笑)

 先週からまた、この夏のイベントで中断していたニューアルバムのレコーディングを再開しました。
 今回はホンチのギターダビングがメインなので、茅ヶ崎のお友達のスタジオで気楽にやってます。
 写真はレコーディングへ向かう途中、七里が浜から江の島にかけての風景です。寒いといっても湘南の昼下がりは太陽さへあればポカポカなので、週末はサーフィインやウィンドサーフィン、ビーチバレーしてる人、けっこう今でも多いんです。さすが湘南!
 毎日こんな景色を見ながら暮らすことができているのは、本当に幸せなことだと、いつもこの海を見るたびに思います。
 でも、よくよく浜を見ると一昔前と比べると確実に砂浜がなくなっているのがよくわかるんです。
 というのは、実はこの海岸、70年代には森田建作さんが「おれは男だーーー!オッチャ-ーーー!!!」って太陽に向かって叫びながらジョギングしていた海岸なんですが、今ではあのゆったり広々、剣道部の皆が部活で過ごしていた砂浜がめちゃくちゃ狭くなって、満ち潮の時は波を気にしながら散歩しなくてはならないほどの状況なんです。
 あれから30年。長いような短いような時間の経過ですが、(きっと地球の時間からすると一瞬にもならない時間だと思うけど・・・。)こんな自分の身近に地球温暖化を見ることができることに、私はいつも危機感を感じています。

 この数年、そんな地球の色々のことを私に沢山教えてくださる倉本聡さん率いる「富良野塾」の「地球、光りなさい」の公演を見ました。(現在も全国, 公演中!)
 倉本先生はその公演の最後に「地球はもう100年しかもたないだろう」、「地球温暖化ではなくて、地球高熱化だ」と言われていました。
 
 本当、そうかもしれません。信じがたいことだけど・・・・。 このまま私達が好き勝手に暮らしたら、地球は悪影響の倍倍ゲームで、もの凄い速度で急激に悪変する可能性があると聞いたこともあります。

 高熱にうなっている地球を、少しでも「愛する人に氷枕」をしてあげるような、そんな気持ちで日々エネルギーの無駄使いに注意して生活しなくちゃね。
 だってずっと歌いたいし、木にはすくすく育ってもらって楽器や家具も作りたいし、第一電気がないとCD作れないもん・・・・。

 皆、みんな、繋がっているんだよね。

 あーら、なんだか「地球と仲良くね!」のエッセイのようになっちゃった!(笑)

 私の日々のエコな取り組みは、ECO WINGを見てくださいね!

またね。
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