TALKING LIFE

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暑中お見舞い申し上げます! 13.07.26 06:55pm
 今年の夏は、なんだかいつもの夏より寒暖差が激しいような気がしますが、皆さん、お元気ですか?

 な~んと凄い!5か月ぶりのダイヤリー!
今年2月、ニューアルバムをひっさげての東名阪
「HAPPY BLUES NO・1」ツアーのお知らせ以来。
ライブには沢山の皆さん!本当にありがとうございました。
しかし、ご挨拶が遅すぎまですね~。
ホントにすみません。<(_ _)>

 あのライブの準備の頃からでした。
4月から始まる「読売新聞・富山版」の連載へ向けて、試作も重ねての原稿書き。やはり想像していたとうり凄く時間がかかる作業。
新聞って待ったナシだから凄いですね~。
どうにか方向も決まり順調に滑り出し、その後、いくつか他の原稿のお話もいただきパソコンに向かう時間は全て原稿原稿の日々。

 平行してイベントと共に、静岡県沼津市の浮島中学校の皆さんが歌う「浮島のうた」の作曲。・神奈川県清川村の全保育園~中学校の子供達が歌う「みんなの未来」作詞・作曲。
そして、北九州は若戸大橋開通50周年を祝う歌「赤い橋の下で」のレコーディング・福井県「こしの都」のテーマソング「愛の花を咲かそう!」の制作も同時に進めていました。

 20数年前、ロンドンに住んでいた時「まずは、自分の国(故郷)の役にたつ音楽家になりたい!」と新たな「夢」を描き帰国した、あの頃の「夢」は、今、しっかり叶っているのかも?と思うとありがたい気持ちでいっぱいです。

 また、そんな時、なんと、あのフォーククルセダーズの「きたやまおさむ」さんより「僕達の歌を歌い継ぐ歌姫になってください!」と大変光栄なお話をいただき、あの「あの素晴らしい愛をもう一度」や「戦争を知らない子供達」などの数々の名曲を、晴れて、歌わせていただけることとなりました。
やった~!きたやまおさむさん公認!(^_^)/

 8月31日と9月1日には原宿のクエストホールで
「きたやまおさむ・レクチャーミュージック」ゆっくり そしてゆったりと
というイベントにゲスト出演もさせていただきます。

 また、さらにうれしいのは、その日に合わせて
「テーマソングも作りましょう!」ということになり、きたやまさんと曲も作ることになったんです!きたやまさんがそう言われた時、
「えっ?!私ですか?私とですか?」・・・と思わず耳を疑っちゃいました。
だって、小学生の頃、大好きでよく口づさんだ曲達を書かれた人からですよ~!

 あの「北山修」さんと共作させていただく日が来るなんて「夢夢」思ってもみませんでした!
今まで、頑張って来てホントよかった~って心から思います。
でも・・・口ではスラ~っとそう素直に言えますが、その曲を産み出すにあたり、きたやまさんに詩を書いていただくということで、3月くらいからず~っとなんだか始終、緊張の面持ちの貴子さん。
というのは、これまでほとんどの詩と曲を自分で作ってやってきて、その昔は「詩を書くのがイヤだイヤだ、メロディーだけだったらどんなに楽しいだろう!」とまで言っていた私だったのに、あらためて「メロディーだけ」と言われると、今度はヘソ曲がりなのか、「詩がないといいメロディーかどうかわからない」ような自分になってた。

 だからこの5か月、あらためて「音」の存在意義「メロディーの力」を深く考え悩み追及する、苦しくも、大変いい経験をさせていただきました。

 これまでの「詩と曲」につぎ込む労力を「メロディーだけ」に注ぎ込んだ。
・・・・ってことは、今後は4倍の思いをかけて1曲を作れ!ということなのかな~?
先は長いな~。
きたやまさんはてっきり「詩」が先だとイメージしていましたが、なんでも曲をもらって旅に出るのが好き、とのこと。
 本当に音楽の神髄をついてるお言葉。^_^;
音楽って、若い頃、私にとっては確実に「現実逃避」でした。

 苦しいから「歌い」悲しいから「歌い」、そして、楽しくなってまた「歌う」いわば「心の友達」。
「現実逃避」って悪いイメージがあるけど、決してそうじゃないんです。

 そこにはしっかり、また別の「夢」のアートの現実がある。
そこにレアーな心の叫び「歌」があると思うので、このスタイルはきたやまさんに伺うと、最初からそうだったということで、若い頃から神髄のステージにいらっしゃったのだと痛感。

 私もきたやまさんのお蔭で、また一つ心脱皮できたというか、これまでと違った境地に行くことができて、非常に興味深い数か月の「心の旅」でした。
いい曲、また「これいい曲なのかな~?」という曲も含めて、13曲ちかくをこの数か月で作りましたが、その中の1曲にきたやまさんが、今まさに詩を書かれていることと思います。
8月に入ったらリハーサル開始!どんな新しい詩がきたやまさんから生まれるのか、本当にまるで他人事のように一音楽ファンとしても興味深々で、楽しみでなりません。

 すでに8月31日のチケットはすでに完売のようで、もしかしたら9月1日は数席残っているかもしれないとの報告を受けていますが、まだチケットをGETしていない方は是非、TRYしてみてくださいね!
 
 本番時間はな~んと1時間の休憩を挟んで5時間!
「ず~っとゆっくり一緒にいましょう!」がコンセプトの贅沢な1日です。

 そして、このイベントの前、8月4日は高岡でサンダーバーズの納涼祭。
8月24日はお待ちかねの富山県立山山麓音楽祭。
泉谷しげるさんに久しぶりにお会いできるので、とっても楽しみです!

 詳しくはポスターの写真を載せますので見てくださいね!

では、これからが夏本番、皆さん体力温存で、どうぞ良い夏を!

      2013年 夏     FROM TAKAKO
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