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大切な「命」を守るため、今は「STAY HOME 」が何よりも前向き! 20.04.01 11:00pm
大切な「命」を守るため、今は「STAY HOME 」が何よりも前向き!
みんなで頑張りましょう!
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2020年もあっという間に4月ですが、皆さん!お元気ですか?
想像を絶する事態。
まさに目に見えない新型コロナウイルスという敵の戦闘機が私達の毎日に押し寄せている。
第三次世界大戦と呼んでもおかしくないような事態になってしまいました。
まるで悪夢のようですね。
でも現実。地球生活は本当に生々しく厳しいと痛感しています。

 地域によって、皆さんの危機感は違うと思いますが、今、関東では、あの9年前の東日本大震災発生の時、原発事故に「放射能で死んでしまうのではないか?」と一刻一刻ハラハラし生命の危機を感じた時と同じ状況に思えます。
                              (写真: 間伐した木にミカンとビワの木!新しい命に拍手!)
                              白井貴子 You Tube チャンネル「HEART」
                              2020年3月21日南伊豆「PEACE MAN CAMP」にて

 私にとって家族を心配するのと同じくらい、これまで長きにわたり応援しくれているファンの皆さんも「家族」と同じくらいに大切!

 だからこそ、そんな思いで昨年から、みんなで進むべき幸せを目指して、音楽を超え新しい取り組みを
やってきたつもりですが、先月21日、YOUTUBEでお伝えした南伊豆での「PEACE MAN CAMP」で
「とにかく免疫力をあげて皆さんお元気で!」とお伝えした、そんな悠長なことでは済まされない事態に
なってしまいました。

 私が長年、様々、自然のことを教えていただき、「マッカチ・カニカニ音頭」も一緒に制作させていただいた
「生物多様性」が御専門の慶應大学名誉教授の岸由二先生の本日のフェイスブックの投稿をお伝えします。

 「心配しすぎだ」という意見もあるかと思います。
でも「最悪を考えて動く」というところに私は同感。
そこまで万が一を思い動いていて、そんなことにならなかったら、それはそれで「良かった」となると思うので。 

 是非「今から!」の皆さんの人生に役立てていただけると嬉しいです。
この場をお借りして「岸先生、毎日命がけのレポートをどうもありがとうございます!」
今、私も「何か不足の事態」となった時にも全力を尽くせるよう、両親の介護を思い準備をしています。
この難局を切り抜け、また、皆さんに元気にお会いできる日を心から楽しみにしています!

 4月16日から開催予定していた京都佛立ミュージアムでの「母 TSUNAGU 未来」展2020も
残念ながら延期とさせていただきます。
5月名古屋で予定されていました「栄ミナミ音楽祭」も来年に延期となりました。

 とにかく、買い物などで外に出る時は人と人の間を1メートル80センチ前後は開けてくださいね!
マスクは勿論。

 花粉の大きさが「5」だとしたら、マスクは「0.3」インフルエンザも新型コロナウィルスも「0.1」の大きさだそう。
しかも、新型コロナウィルスの特効薬はありません。
「感染しない」という「薬」しか、今はないんです。

「STAY GOLD」ならぬ「STAY HOME」が今は何よりも「前向き!」
皆さん、どうぞどうぞお元気で!みんなで頑張りましょう!
また、YOUTUBEで生放送しますね!どうぞお楽しみに!
歌も歌います!リクエストもくださいね!

2020年4月1日         白井貴子



 
HEARTを森の蔓で作りました。   こんな風にまた遊べる日が来ますように!


*下記、いつもお世話になっている鶴見川流域ネットのスタッフ「亀田さん」と岸先生の会話です。

「2020年4月1日 午後3時ごろの岸先生のフェイスブック」

岸 由二
東京の感染状況グラフでみます。
3月31日段階で累計521人。
直近の倍加時間5日。10日で4倍。
20日(3週間)で16倍、今週強力なロックダウンを見送ると1か月で32倍と想定するのが妥当。

 32倍は累計8000人。
その段階で予想される日発生者数は、250人越え。
その後まったく増加しないとしても20日で都の収容可能ベッド限界4000を超えます。
100%医療崩壊を引き起こす数字。今週、強力なロックダウンを実施するほかありませんね。
国が躊躇するなら小池都知事が独自の宣言を発すべき。
いまもう、そういう状況です。



亀田佳子
‪先生、ロックダウンって、日本ではどんなイメージですか?

岸 由二
‪人々の日々の社交を抑制して人人接触を止める対応が、社会隔離(social distnncing)。
それにたいして、地域、都市をまるごと交流遮断するのが、ロックダウン。
軍隊が遮断にあたるのか、警官がお願いして遮断するのか、本質的な違いではありません。
今週、都市遮断と、さらにきびしい社交遮断断行しないと、医療崩壊にすすむはずと、指数関数増加の法則が示唆しているということです。
小池さんは明らかに実行したい。邪魔をしているのは財務省とか経済系の力でしょうね。保守・革新関係なし。
ここはの保護を専攻させなければ、未来なしと、私は思います。
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