TAKAKO SHIRAI PEACE on EARTH

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TAKING LIFE ダイアリー

CHANCE FOR A NEW LIFE! 20.07.01 11:00pm

39周年アニバーサリー

10月4日(日)大手町三井ホール
白井貴子 & The Crazy Boys + Jr.
NEXT GATE 2020 unplugged
CHANCE FOR A NEW LIFE


2020年という年はあらためて凄いことが起きた!
と記憶に強く残る年になりそうですね。
また、そう幸せに振り返られる日がくればいいな〜と願うばかりです。

 コロナ自粛で、暇になるかと思いきや、あれよあれよという間に今年も後半戦。
都内や神奈川県は、また新たなる展開で大変な状況ですが、皆さんお元気ですか?

 前回、6月のダイヤリーで「今の状況を思うと、今年、ライブは無理には開催しない方向で!」
というお話をしましたが、だんだんと日本の文化状況も幸いなことに変化してきました。        (写真)現在制作中の南伊豆の木で作っているギター ホンチと櫻井君


そんな中、どう進んでゆくか、本当に悩みましたが、39周年を思うと、やはり何もなく終わってしまうのは嫌だな〜と思う気持ちも強く、でもみんなでワイワイのロックショーは現段階では不可能なので、こんな時こそ!とアンプラグドでのバンドライブを開催させていただくことにしました!
今月中にファンクラブ「HEART」で優先販売になると思いますので、是非、連絡を楽しみに待っていてください!

 さて、そんな私の日々は「ライブもやってないのに、どうしてこんなに忙しいんだろう!?」と不思議なくらいバタバタ。(汗)

「STAY HOME 」の時間が多くなり、少しは自分の時間ができるかな!?と思っていましたが、とんでもない感じ。(笑)

つくづく、私は休む暇がもらえない運命なんだな〜。(汗)
母の介護はこれまでとほぼ同じ量なのに、やはり何と言っても時間取られているのが3食毎回家族のために食事を作るということ。
お腹が減るって、やはり凄いことですね。
待った無しの追われる作業ですが、これがまた楽しい!

一つ追求して掘ればまた、別の穴!(笑)という感じで手作りの連鎖がはじまる。
お母さん業は本当に凄いな〜と感心します。

 しかも一生懸命家族を思い作ってるのに「今日のは味が濃い」とか「ダシの味がしない」とか、「硬い」とか言われちゃう。
報われないな〜。(笑)
「どっさり化学調味料入れとけばよかった!」なんて。(笑)

でもそんな合間に、曲ができたり、ホッと一息で畑に行けば、スクスク育ってる野菜もあれば、黄色くなってもうダメだ!
と思っていた野菜が、少し手当をしてあげると、一気に息を吹き返すように元気になっていたり。

 パッと見だけで全てを判断してはいけないこと、じっくり育てる、待つことの大切さを教えられます。

 自然の中に「生きる術」の全ての答えがあるんですね。
京都の大原「たんば茶屋」さんでは、関西のファンの皆さんが田口爺のご指導の下「HEART」畑をコツコツと育ててくれています。
きっとみんなも色々といい経験を積まれているのではないかと思います。

全人類で地球をダメにしてしまって初めて、「人間は本来、こうして、食べることに丹念にやって生きていたら良かったんだ!」と思う。
なんという結末でしょう。

 そして、クタクタになって眠る頃、空を見上げると、これまでふる里で見たことがないと思えるほどに荘厳な空気に包まれ輝を放つ星や月の夜に何回も出会いました。
まさに「本当の幸せはここにある」と感じる夜です。


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毎週金曜日インターFM「FLOWER’S YELL」
(18時38分)にて新曲「花は咲いている」発表!
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 コロナによって強いられた日常は、大変なことも多いけれど、でも貴重な忘れてはならない発見がいっぱいです。

 先日、そんな決意、思いを「歌」にする機会をいただきました。
 長年のお友達であり、いつも楽しいイベントに声をかけてくれている花絵師の藤川靖彦さんより
「今、みんな元気を失くしているから、花と歌の力で元気を届ける活動を展開しますのでフラワーズエールのテーマソングを作ってください!」
と依頼をいただいたのです。

 私自身も「こんな時こそ、新しい歌をみんな待っているだろうな〜」と痛いほどよくわかる毎日の中、
でもライブもないし「売るため」の音楽として、このコロナの時に何をどうすればいいの?!と手も足も出ない感じだったので、本当にいい機会、追い風をいただいたように嬉しいお話でした。

 こんな機会をいただいたからこそ
「これまでとは違う!新しい視点のはじまりの歌を作りたい!」そんな思いで静かに静かに心に問いかけるような時間が続きました。

 そして生まれたのが「花は咲いている」という歌でした。
土の力に生きさせてもらっている自分の命、足元で私を見上げるように咲いてくれている花を思い作りました。

 ラジコで各地どこでも聞けますので、是非、毎週聞いてくださいね!
そして、藤川さんの番組へもメッセージ応援もどうぞよろしくお願いします。


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昨年6月の「PEACE MAN CAMP」で植樹したあのドングリはどこへ!
「ドングリ事件発生!」(笑)
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 そんな中、先月末、コロナ騒動以来、初めて南伊豆へ行くことができました!
梅雨真っ只で本当は一番行きたくない時期だけど、ど〜しても、あの昨年の「PEACE MAN CAMP」で植樹したドングリが心配で心配で!(汗)

 雨が降るたび、ずっと心の中「絶対、大丈夫!」と思っていたのですが、それが!
な〜んと木の全て、根こそぎ何もかも失くなってました!枯れた姿もない!残念(涙)

 参加してくれた皆さん!本当にごめんなさ〜〜〜い!
何が原因なのかは全くわからずですが、そんなこんなは動画に収めましたので、是非、見てくださいね。

 これはもうリベンジするしかないな〜!(笑)
「PEACE MAN CAMP」の日程も希望的観測で出してゆきたいと思います。

 こちらもライブと合わせてどうぞお楽しみに!

 でも「ドングリ事件!」の落胆から一転!
素敵な出会いがありました!!


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CHANCE FOR A NEW LIFE!
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南伊豆で「まさに灯台下暗しだった!」と思える素敵な活動を展開している方に出会いました。

 2007年より南伊豆でギター工房「ボイジャーギターズ」というブランドを立ち上げ、一人、コツコツとギター作り全ての行程を手作業でやっている櫻井航さん。

 凄〜い根気と根性!!
でも、お会いしたら、そんな苦労のかけらも感じられない実に爽やかな好青年で驚きました。

 もっと山から木を切り出してくるような、熊さんみたいな感じの人かと想像しちゃった!(笑)
なんでも中学を出て、即、ギター作りを学び、後、ロンドンへ単独、勉強しに行って今があるそう。すごいな〜。

工房へお邪魔して、何より嬉しそうなのはホンチ!
そりゃーそうだとお察しします。ペコリ・・・(汗)
20年数年前、マーガレットグラウンドに出会うにあたり、最初、イヤイヤ私に連れ添ってきてくれた南伊豆。
「勘弁してくれよ〜!都内から遠いし!海なら鎌倉でいいじゃん!」みたいな日を思うともう今日のホンチは別人!

「良い音してる!良いギターだ!」と唸りニコニコ!(笑)
私達もコロナでライブどころじゃなくなった今を思うと、ホンチがギタリストとしてふるさと日本で、日本の木を使って自分のギターを作る!
という新たなるやるべき道!に出会ったように思えて、本当に嬉しい瞬間でした!

そのギターでマーガレットグラウンドでギター教室もいいな〜なんて!
私はというと櫻井さんと初めてお会いしたのに、まるで打ち合わせをしていたかのように話し始めて即、世界の森の話になった。

 「あ〜ラジオかなんかにしないと、このお話は勿体無い!」って思うほど!

「少し前に、ギブソンが訴えられましたよね。マダガスカルのエボニーやインドのローズウッドを決まりに反して伐採し、また、森で「食」を得るために、長年、動物を殺し続けてきたらしい。」という話の展開。

 先日、私も藤川さんの番組で
「この20数年で、想像を絶するスピードで絶滅危惧種が激減しているということで、これまで人間は無茶しすぎたんだと思う!」と。
「だからこそアフターコロナにあるべき生き方を見据えた新曲にしたい!」というお話をしましたが、まさに、櫻井さんとの話は、その音楽版の話でした。
そして、楽器メーカが成長するのに100年かかる黒檀を未来の音楽のために植樹するという動きも始まっているそう。
黒檀は「ピアノ」にも沢山必要な硬い木です。
そんな櫻井さんと、森の話は自然と盛り上がりました。

 「灯台元暗し」だったな〜と深く反省。
これまで森を通じて「自然を大切にする心を伝え、少しでも未来を担う若いお父さん、お母さん、そして子供達に自然に親しんでもらいたい!」ということばかりに思いが行っていましたが、マーガレットグラウンドの木を使って楽器を作ることほど、私にぴったりな作業はない!」と開眼!

「アフターコロナだからこそ、マーガレットグラウンドの森の整備で間伐した木を利用して楽器を作ろう!」
新しい時代へのメッセージを込めた作業、新たにやるべき大仕事を見出すことができたように思え、嬉しい1日になりました。

 先日もニュースで恐ろしい報告。
南極の永久凍土が溶け始め、南極が真夏のようになっていると。

 今後、この状況がさらに進めば、永久凍土に眠っていた動植物から、さらなる未知なるウィルスが生まれてしまう可能性が大きいそう。(涙)

 まさに人類は自然を破壊することで開けてはならない永久凍土という「パンドラの箱」を開けてしまったのだと思います。なんとこの現状は「地球の時限爆弾」と言われているそうで、本当に恐ろしい限りです。

 この状態が続けば、地球は想像を絶する早さで人間が住めない星になると、素人でも想像できる。

 だからこそ「自分たちにできることを最大限に頑張って行くしかない!」そう私は考えています。

  【生物多様性と消費 合板・楽器と熱帯雨林の野生生物】

  【ギターに使う希少な黒檀の森 アフリカで再生へ】

 多くのお母さん、お父さんは、今回のコロナでお子さんの勉強が遅れていることを心配している方も多いかもしれませんが、人生つくずく櫻井さんのように「一番好きなことを見つけること」こそが「1番の幸せであり、学び」になると痛感します。

 それでも、こんなコロナみたいなことにもなり得る厳しい地球生活。

 皆さんも是非「一度しかない人生」好きなことをしっかり見定めて進んでもらえると嬉しいです。

 今はそんな道を切り開く絶好のCHANCE!

 私も音楽は勿論、自分の「命」と同等だと思うほど大切に思っていますが、でも、同じくらい他にも大切なことがある。

「地球の時限爆弾」を抱えてしまっている今!アフターコロナだからこそ、これからはビンテッジギターやピアノをこれまで以上に大切にして、できれば楽器屋さんも楽器のための世界の植樹に参加協力したりする動きになれば素敵だな〜。

 私はマーガレットグラウンドの森を整備しながら「自給自足」に近い形で楽器を作って、それを奏で、また、買っていただき生きてゆこう!

そんなとてもシンプルな道を今回発見することができました!
それが大きなビジネスになるとか、そんな話ではありません。
でも、次なる時代へ希望を持って向かうための大きな「心の支え」になるように思えます。

本当にありがたい出逢いと発見をいただき

感謝還暦 + 1(笑)

みなさんの日々も、コロナ時代を迎え本当に想像を絶する大変なことの連続かともいますが、何か一つ「大好きなこと」を軸にして、どうぞ頑張ってくださいね!

最後に、まだまだわかりませんが、8月10日「HEARTの日」に合わせて、私の「大好きBOX」を販売させていただけたらと今、検討中です。

 現実化ししだい、そちらもご連絡させてもらいます!

皆さんのこの梅雨のシーズンが、静かで楽しく安全な毎日でありますように!

 どうぞお元気で!

2020年 7月1日吉日      From TAKAKO

 
2020 梅雨の南伊豆マーガレットグラウンド


間伐されても、なお新しい命を育む頼もしい切り株


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2010年横浜の野毛、花咲町に誕生した花咲「HEART」。従来のファンクラブの形に囚われることなく「自由にグローバルなフィールドへ!」花咲「HEART」をハブステーションにファンの皆さんとの新しい繋がりを育てます!
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